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2008年02月15日

摂食障害

摂食障害というと、過食を思い浮かべるだろうか。それとも逆に拒食を思い浮かべるだろうか。
佐野の卒業した高校には、同じ学年で拒食症の人がいた。そして、先日主治医のところで診察を受けた際に、拒食症と思われる男性が佐野の一つ前の患者だった。摂食障害はどこにでもありふれた病気なのだろうか?

佐野の摂食障害の体験。
佐野自身は摂食障害は直接はなっていない。
昔、強迫性障害が酷かった頃、ルボックスを処方された。ルボックスの副作用には、食欲不振があるのだが、まさにこれになってしまった。具体的には、食品を見るだけで胃に不快感が押し寄せて、吐き気を催すのである。主治医に相談したところ、なんとか処方を調整してみるということになったが、この症状は摂食障害に似ていると言われた。処方変更もあってか幸い、1週間程度でこの副作用は無くなってくれた。
それ以後は体がルボックスに慣れたのか処方量が多くなっても前述のような副作用はない。

さて、話は変わって最近の食生活についてである。
テスト期間は生活が不規則になってしまった。その為、1日に2食だけ、あるいは1食だけという日があった。
前に述べたように摂食障害を擬似体験して以来、食事の回数が減っても食欲が湧かないという体質になってしまった。よって、無理にでも食べないと、本物の摂食障害になってしまう恐れがある。一旦、摂食障害になると、1人暮らしでの治療は難しいと聞く。ここ暫くはそんな恐怖と隣り合わせの生活だったのである。

投稿者 佐野 : 2008年02月15日 19:03

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