2008年02月14日
サプライズ
今日はバレンタインデーである。
チョコレートに一喜一憂している男性の方もひょっとしたら多いのではないだろうか。
今月の11日が診察日で、バレンタインデーが近いので、主治医(女医)からサプライズプレゼントがあるかもしれないと仄かに期待して診察を受けた。
だが、実際にはいつもと何ら変わりない診察で、変わったことと言えば、14日分以上処方できないロヒプノールなど倍量処方で28日分の処方箋を出してもらったこと位である。そもそも、何故こんな期待をしてしまったかといえば、去年はその主治医からサプライズとしてバレンタインチョコを貰ったからである。「秘密にしておいて」と言った辺り、個数限定なのであろう。幾ら数百円の義理チョコでも、やはり嬉しいものは嬉しかったのである。
そのバレンタインチョコを貰った時から主治医とはサプライズプレゼントを貰ったり、あげたりの関係になった。
佐野が台湾へ旅行した際は、以前ジャスミンティーが好きという事を聞いたので、台湾土産にジャスミンティーの茶葉を贈ったこともある。こう書くと頻繁に贈ったり、貰ったりの関係のように思えるかもしれないが、実際は年に1,2回ほどである。
また、一部の人からは『患者と医者』という関係でないと批判されるかもしれない。佐野としては、頻度も少ない上、小さな開業医なので問題は無いと考えている。
果たして、来年はサプライズがあるのだろうか。
投稿者 佐野 : 2008年02月14日 22:24
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