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2008年02月11日
試験終了
タイトル通り、後期のテストが全部終了した。
後は結果を待つのみである。
明日にでも、自宅に帰る予定を立てている。
帰るついでにと、卒論関係の書籍が揃っているらしい(伝聞形)図書館に行って第1回目の資料探索を行う予定だ。ただ一つ懸念材料があり、その図書館は市立図書館であるということだ。蔵書の量では県立図書館を除くと一番らしいが、市立だけあってレファレンスサービスが十分提供されているかが疑問である。こればっかりは、実際に行ってみないと分からないので判断がつかない。
佐野の大学のある市立図書館では名札に『司書』とある人が数人配属されている。
遠くからコッソリ観察していると、主な仕事は図書の貸出と配架整理だけのようだ。このような働きぶりを見る限りでは別に図書館でわざわざ司書資格を持つ人をわざわざ雇う必要はないと感じる。貸出や配架整理は特別な技能を持たない普通の人でもできるだろう。
佐野が思うに、司書の人がやるべき最大の仕事はレファレンスではないだろうか。この仕事こそ司書の資格が生きてくると思う。ただ、それを主張すると、大規模でない大概の公立図書館ではレファレンスの絶対数が少なく、司書の存在意義が薄れてしまうという問題もある。
佐野の大学では、カリキュラム上司書の資格が取得できるので、ちょっと自分なりの司書論を提示してみた。
投稿者 佐野 : 2008年02月11日 13:56
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