Sponsored Link

« 体力勝負の試験 | メイン | 南蛮いぶし »

2008年02月05日

内蔵ハードディスク

今メインで使っているパソコンは数年前の古い型のノートパソコンである。
去年の今頃だったと思うが、iPodを購入した。
それがきっかけで色々なCDを取り込むようになった。元々、ある程度のCDはリッピングしてMP3に変換してあったのだが、iPodを購入してからは殆ど手元にあるCDの全てをリッピングしている。こうなると内蔵ハードディスクの容量は湯水の如く消費され、今や保存用に確保したパーティションを使い切る寸前である。音楽関連ファイルだけで7GB程だろう。

近年は垂直磁気記憶などの技術革新もあり、ハードディスクの容量の増加はめざましい。これは3.5インチドライブだけでなく、小型ドライブも同様である。ハードディスクのブレイクスルーが報じられる度にノートパソコンのハードディスクを交換したいと常々思っていた。
今使っているのがノートパソコンの内蔵ドライブは、ATA100規格の9.5mmのドライブである。
これが曲者で規格自体が既に時代遅れで市場はSerialATA規格が主流で、殆どATA100は見かけない。運よく見つかったとしても、それは倉庫の中でデッドストックとなっていた物を並べただけなので、お世辞にもパフォーマンスが良いとは言えない。多少金額が高いのは仕方ないとしても、知らない名前の店で納期待ちでは購入を躊躇ってしまう。

2、3日インターネットであれこれと探していたが、結局は見送ることにした。
当分の間は不要なファイル削除とパーティションを再度切り分けることで持つだろうと判断した。その間に、良いドライブが見つかれば購入する予定である。

投稿者 佐野 : 2008年02月05日 18:57

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://sora.s12.xrea.com/x/mt/mt-tb.cgi/44

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)