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2008年02月04日

体力勝負の試験

史学関係の後期論述テストが今日行われた。

担当教官が自分のゼミの教授なので、落とすわけにもいかず、なんとか答案と提出することを目標にして昨日は夜遅くまでかかって、回答を作成した。
この教官のテストは体力勝負である。教授が講義最終日に問題を公開するので、試験日当日までに答案を予め作成しておき、試験はそれを解答用紙に写すという試験形式である。前期は3題記述だったものが、後期になって4題記述に変更。
佐野の場合、調子が良ければ、毎秒100文字位のペースで筆記できるのだが、今回は問題数が増えた為、回答時間(40分間)で全問回答することが出来ず時間切れ。可能なかぎり要点を纏めたと思うが、どう評価されるかは分からない。
可能な限り要点だけを回答用紙に記載しようとしたが、時間切れは予定外。前期は4題のうち3題を教授が選んで記述する形式だったのだが、今回は4題とも記述する形式になっていた。ここで時間配分を間違えたのがミスの原因だと思われる。4題とも答案を作成して、あとは答案用紙に写すだけというところでの時間切れだけに余計悔しい。
佐野の持病の腱鞘炎が発病しそうで怖くなるテストというものも珍しいと思う。

おそらく単位は取得できると思うが、評価の方は自信なし。

投稿者 佐野 : 2008年02月04日 22:52

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