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2008年01月02日
正月休みと試験勉強
佐野の大学も例に漏れず、正月休みがある。
例年の傾向としては正月7日を過ぎた頃に大学の講義が再び始まる。そして、2月ごろから各講義の試験が行われる。
佐野は座学だけではなく、体を使った講義を履修している。体を使った講義ではこの正月休みは鬼門である。
正月休みというのが一つの空白期間となってしまい、体を使った講義ではそのやり方などを忘れてしまいがちである。自分で必要な道具類を揃えれば、自分ひとりでも練習することが出来るだろう。しかし道具類を揃えるとなると気の遠くなるような金額になってしまい自宅で手を動かしてするという練習は事実上不可能である。
従って、非常に分かりにくいテキストを読み解きながら、ノートに内容を整理しつつ、脳内で練習するということになる。実はこの方法にも落とし穴がある。講義の最初のほうに教授が「頭では出来ると思っていても、実際に手が動くまでには差がある。」と言っていた。この講義では日本広しと言えども扱っている会社の少ない道具が多々ある。それ故に壊さないかなどと緊張してしまい、十分な結果が出せないのかもしれない。
よって、試験対策ではノートに纏めたものを元にして、手足を実際に動かして所謂イメージトレーニングを行うことになる。
しかし、傍から見ると空白の空間で手足を動かしている光景は非常にシュールに見えてしまうことは間違いない。
投稿者 佐野 : 2008年01月02日 22:34
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