2008年02月07日
デパス
今まで約5年間、何だかんだで処方され続けたレキソタン。
その長さは精神科通院歴とほぼ等しい。
が、どうやら最近はレキソタンを飲んでも調子が悪い時がある。いつも調子が悪いという状態でもなく、偶に不安が抑えられないという感じなので、つい放置してしまっていた。
規定量以上の1回20mgを服用しても駄目な時が次第に多くなってきた。
先日の診察日にやんわりとその事実を伝えて主治医と協議を行った。その結果、デパスを試しに処方してもらった。デパスは短期型の抗不安薬なので若干耐性形成について不安があったが、処方通りならほぼ問題ないとのことだった。今回は入寝時に1mgを、不安時に0.5mgの処方となった。
デパスは0.5mg錠と1mg錠の2種類なので今回は2タイプのPTPシートを入手できた。赤地に白抜きで『1mg』と表示のある1mgよりは、0.5mg錠の青色のシートの方が主張が派手でなく個人的に気に入っている。おそらくミス防止のために色分けしてあるのだろう。レキソタンではシートの地色が用量によって違っている。でも、聞いたところによるとレキソタン1mgのシートはあまり流通していないらしい。
抗不安薬の2大巨頭の一つであるデパス。吉富製薬が開発した日本生まれのグローバルスタンダード、今後効いてくれることを祈る。
そういえばデパスの命名はdepressionをpassするという意からそれぞれ頭文字をとったものらしい。果たして本当だろうか。
投稿者 佐野 : 2008年02月07日 13:42
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