2008年01月28日
試験範囲公示
佐野の通っている大学は何故か2月から後期試験が始まる。
世間の大学の様子を見ていると、どうやら佐野の大学は遅いほうらしい。高校時代の友人には既に試験が年末から始まってもう終わりという人さえいる。そんな中、やっと試験の時間割が公示された。
時間割自体は先週から公示されているのだが、肝心の範囲が今になって伝えるというはた迷惑な講師もいて、これからが試験本番というところである。幸いにも今年は佐野の取っている科目は日時が分散傾向にあって、多少は楽ができそうである。
試験といえば、先日個人輸入したスマートドラッグのレビューがまだアップしていない。
薬自体は試したのだが、色々と精神的に疲れが出て、纏めてアップする気力が無いので、もう暫くお待ち頂ければと思う。
この大学には学術的な正解を求めるというより、出題者の意図に沿った回答が高評価されるので、中々試験勉強も難しい。もっとも、学術的といっても、かなり狭い世界なので大局的に見た正解と講師の正解が離れているということが多々ある。これには毎年悩ませられる。
あとは、非常に抽象度の高い問題や、原典をそのまま出題して日本語に訳すという一般的な大学生に要求されているレベル以上の問題を出題する講師もいて要注意である。この講師はこの大学に入ったのが今年なので、まだ学生のレベルを把握していないのかもしれないが、原典で注釈が全く無い問題が出題されるらしい。個人的には注釈無しは4回生で卒論の口頭試問か大学院クラスだと思うのだが、それを平気で出題するので恐れ入る。講師の名前を晒したいのだが、流石にそれは止めておく。
兎に角、この大学には変人ばかりなので、どんな問題が出題されるか、今から戦々恐々である。
投稿者 佐野 : 2008年01月28日 00:44
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