2008年01月25日
小雪舞う
今住んでいる場所は殆ど雪が降らない地域なのだが、今日は小雪が降り、若干積もっていた。
佐野の実家は冬になると、当たり前のように雪が降る地域なので、今まで雪を見ても何も感じなかかった。それが、大学の関係で太平洋側の雪が降らない地域で生活するようになると、雪が降ると顔を上げて空を眺めてしまう。実に不思議なものである。
やはり日本人にとって雪というものはアーキタイプなのだろうか。(佐野はフロイトの精神分析は嫌いなのだが…)
そう感傷に浸り続けることが出来るのは子供位である。
大人は雪だからといって休むことは出来ない。元々、降雪地域ではないので、自動車がスノータイヤを装備しているなんていうのは珍しく、当然のことながら交通は遅延する。今日も雪で徐行している車を何台も見かけた。まぁ、これくらいの積雪ならまだ良いほうで、10cm以上も積もるとなると一大事である。建築物は耐雪仕様でないため、雪下ろしが必要になってきたりと、社会に大きな影響を与える。
どうやらここ数年は気候の変化が激しすぎるような気がする。
これも地球温暖化の影響だろうか。
投稿者 佐野 : 2008年01月25日 22:33
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